【高松 古馬場町】麺屋 一咲 本店

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高松の繁華街・古馬場町で深夜まで営業している「麺屋 一咲 本店」。飲み会帰りの締めラーメンとして名前が挙がることも多い店だ。

今回は白一咲らーめんと黒霧島ロックを注文してみた。今回食べたのは看板メニューの「白一咲らーめん」。見た目はかなりシンプルで、透き通ったスープにチャーシュー、メンマ、白髪ねぎが乗る王道スタイル。

まずスープをひと口飲むと、鶏ガラの旨みがしっかり広がる。あっさり系の塩らーめんだけど、ただ軽いだけではなく、じんわりとしたコクも感じられる。飲みやすいのに物足りなさはなく、最後まで飽きずに飲めるタイプだ。

麺は平打ちの中細麺。もちっとした食感とほどよいコシがあり、スープとの相性も良い。あっさりした塩スープだからこそ麺の存在感も感じやすく、バランスよくまとまっていた。

チャーシューはやわらかめで脂も適度。主張しすぎず、全体の味を邪魔しない仕上がり。派手さはないけど、締めの一杯として考えるとちょうどいい。

一方で気になったのは塩味の強さ。スープ自体は美味しいものの、普段から塩らーめんを食べ慣れている人だと少し濃く感じるかもしれない。ただ、立地や営業時間を考えると、飲んだ後のお客さんをターゲットにしているのは明らか。アルコールで疲れた身体には、このくらいの塩気がちょうどよく感じる人も多そうだ。実際に店内を見ても、飲み会帰りの利用客が中心。深夜帯にこのクオリティのラーメンを食べられるのは大きな強みだと思う。

最近はラーメン専門店でも個性的な一杯が増えているけど、一咲の白一咲らーめんは奇をてらわず、飲んだ後に求められる味をしっかり押さえた一杯。深夜の古馬場町で「締めに何を食べようかな」と迷った時には十分候補に入る店だった。

🔍 Shop Information

📍 店名:麺屋 一咲 本店

🗺 エリア:香川県高松市古馬場町

📅 来店日:2026年5月

🍣 注文メニューと価格(税込):

・白一咲らーめん 950円

・黒霧島ロック 630円

💰 合計金額:1,580円

⏳ 待ち時間:ほぼなし

🏮 雰囲気:カウンター中心のコンパクトな店内。飲み帰りでも入りやすい空気感。

👥 客層:飲み会帰りの会社員、常連客、締めラーメン利用が中心。

🚗 駐車場:なし(近隣コインパーキング利用)

💳 決済:現金・PayPay可

✨ 良かった点:

・鶏ガラの旨みを感じる塩スープ

・平打ち麺の食感が良い

・飲んだ後でも食べやすいあっさり系

・深夜まで営業している利便性

⚠️ 気になった点:

・塩味はやや強め

・あっさり系が苦手な人には少し物足りない可能性あり

・駐車場がない

💡 どんな人に向くか:

・飲み会帰りに締めラーメンを探している人

・鶏ガラスープの塩らーめんが好きな人

・深夜でも美味しいラーメンを食べたい人

・こってり系よりあっさり系が好きな人

⭐ おすすめ度:★★★★☆(4.0)

一言:しこたま飲んだ後に食べると身体に染み渡る1杯。鶏ガラの旨みをしっかり感じられる一方で、締め需要を意識しているのか塩味はやや強め。それでも古馬場町で深夜に食べる一杯としては十分満足できた。

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